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実は日本の医療は先進国で最低だ






私は自分が色盲であった為に、進路で悩んでいた為に、強烈に記憶に残っている。当時の日本の色盲色弱の差別はひどかった。私は進路を妨害されて、絶望していたのだ。





 ところで、色盲、色弱という言葉は差別表現であるとして、その言葉もなくなったのである。今ではどう言うか、「色覚異常」である。私は随分不快な思いをした。「色覚異常」などと言われたくない。いったい誰が差別表現と決めるのか。





そして、どんな権限があって決めるのか。少なくとも、私にアンケートされたことなど一度もない。何か偉い先生がそれこそ上から目線で、「色盲、色弱」と言われるのは嫌だろう。これから「色覚異常」と言ってあげようね。そう言ったのだろう。私は非常に不愉快だ。これまで多くの言葉が差別表現として、廃止された。






 例えば、「めくら」という言葉は、差別表現として今では、放送禁止用語になっている。例えばネットを見れば、こんな記事があった。以下、コピーを貼り付ける。




「。
   NHK「クローズアップ現代」の番組内で評論家の立花隆さん(75)が「めくら」と発言したことを受け、国谷裕子キャスター(58)が「不適切な表現」だとして謝罪した。




   めくらは目の不自由な人に対する表現で、いわゆる放送禁止用語の1つとされている。しかし、ネット上では「視覚障害者への言及では全くない」「謝罪する必要があるのか」として問題視するべきではない、という見方が多い。




                         」
この記事が、どんなものを意味しているのか詳細は知らない。しかし、私は誰が差別表現と決めるのか? その過程を知りたいのである。目が使えないと言うことは大変に不便であると思う。






現に私自身、色が区別できないと言うだけで、大変な経験をしてきた。目が全く見えないことの不自由さは察するに余りある。しかし、私が言いたいことは、
本当に目が見えない人がそれを希望したのだろうかという疑問である。







 多分、私が子供の頃は目が見えない人のことを「めくら」と言ったのは単にその事実を表現していただけであった。これが本当に目の見えない人達が「めくら」と言われるのは不愉快だ。そう仰ったなら、私達はその方々の希望に沿うべきであろう。






  しかし、私の記憶する限り、ある時、突然に「めくら」は差別表現である。これからは「盲人」というべきであると、唐突に言葉がかき消されてしまったのであった。恐らく、偉い先生がそれこそ上から目線で、「君たち気の毒だね、これからは盲人と呼んであげるから」そう、勝手に決めただけだったのではないか。






同じことは「つんぼ」とか「おし」にも共通している。今の若い人々はこの言葉さえ知らないのではないだろうか。これも、ネットで調べて出てきた言葉を以下にコピーする。






「明らかに障害者の人格を否定する差別的な表現である」
上のコピーは、「めくら、つんぼ、おし」をまとめて解説していた。「つんぼ」とは「耳が聞こえないこと。また、その人」である。そして「おし」とは「口がきけない人」を指す。これも、本当に差別の気持ちもなく私達が子供の頃は普通に使っていたものであった。






 例えば、「耳が聞こえない人をつんぼと言うんだよ。不自由だろうね。気の毒だね」
 こんな感じで使われていた。
「口から言葉を出せない人達のことをおしと言うんだよ」
「話せないから字で意味を伝えるのだろうか。大変だね」






こんな風に会話をしていた。どこに差別の意味があるのだろうか。これも、耳が聞こえない人々からアンケートでも取られて、その結果、耳の不自由な人達が「そんな風に呼ばれたくない」そう仰れば私達は従うべきである。






しかし、つんぼもおしも、突然に、差別用語になってしまったのであった。どうして、誰が決めたの?
本当に当人達が「そんな風に呼ばれたくない」そう言ったのだろうか。






 日本人には、大勢に無条件に従うという風潮がある。戦争が始まれば、誰もがそれに協力する。反対すれば、大変な非難を受けるだろう。全く同じだ。





一度、それは差別表現だと誰かが決めると、知らない間に使えなくなる。そして、それに対する反論も全くなされないまま、差別用語としていつしか定着してしまうのである。






私は、つんぼという表現も、どうして差別表現になるのか全く分からない。わざわざ「耳が聞こえない人」と言葉を長くすることにどんな意味があるのだろうか。何度も言うが、当人たちが本当に「そう表現されたくない」そう仰れば、その気持ちを尊重すべきである。






しかし、わざわざつんぼという言葉をなくすことでどんなメリットがあるのだろうか。
 誰かが自分に話しかけてくれた時に、返事が出来ないので
「私は耳が悪くて聞こえません」そう言うのと。
「私はつんぼです」
そう言うのとなら、多分、後者の方が楽ではないかと思うのだ。







一番大事なのは当人の気持ちである。突然、誰かが、
「これは差別表現である。これからそんな言葉を使うのを止めよう」
 どうして、盲目的にその指図に従う必要があるのだろうか。少なくとも、差別をされ続けてきた私の側としては、






「色覚異常」などと言われたくない。確かに、「色盲」と表現されると、少し、抵抗がある。
色が全く見えないわけではないので、「色盲」と言われることには、確かに、抵抗がある。でも、色に弱いのは事実だから「色弱」と表現して頂ければ一番、有難い。







これは私の個人的感想である。色の色別能力が劣っている人達にアンケートでもして、多数決を取るのが最も良いだろう。とにかく、「色覚異常」と呼ばれるのは絶対に嫌だ。






 昔からそう表現されているのなら、我慢するが、「色盲、色弱」というのは差別表現だから「色覚異常」と呼ぼうなどと、当人を無視して決められるのは。不快なこと極まりないのだ。弱者の身に真剣に置いて欲しい。






 そして、「気違い」という言葉も同じである。どうして差別表現なのだろうか。私は、人生最後の段階で「気違い」になってしまったのだ。そして、良心的な医者のおかげで元に戻り、この手記を書くことになった。尚、全ての医者が良心的ではない。







寧ろ、悪い医者のほうが多いのは内海 聡氏が「精神科は今日も、やりたい放題」に書かれている通りである。
私が入院していただけに実感として知っている。







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