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実は日本の医療は先進国で最低だ


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また、近藤先生は日本の大多数の言わば主流派の治療法を否定しておられる。しかし、その一方で阿保先生の治療法も、ろくに検討もせず否定しているのである。これはおかしい。主流派を否定する。それはそれなりに勇気がいることだろう。

しかし、それならば非主流派の力を合わせることを第一に考えなければならないのではないだろうか。力が弱いものは団結することにより、少しでも力を持てるのではないだろうか。その点、阿保先生も石原先生も一方的に他の医者を攻撃することはなされていない。どうも、近藤先生は独断的で、独りよがりではないだろうか。

近藤先生が私の手記を御覧になられることはないだろう。もしも、あれば私の患者としての立場からの疑問に是非、答えてほしいものである。

近藤先生は外国の例などを挙げて、「日本は異常である」と書かれていることには賛同する。

しかし、同じように、日本の反主流派の阿保先生の説をどうして一方的に否定されるのか。近藤先生にはさらに疑問がある。

丸山ワクチンも否定しているのである。

丸山ワクチンは今では知らない人も多いだろう。とりわけ若い人達はその名も殆ど知らないことだろう。

丸山ワクチンは実は画期的ながん治療法であったのだ。ずっと昔に、私の塾の生徒の親が私に言ったことがあった。

「丸山ワクチンは私の父に有効なのです。ガンが末期にまで達していたのに、奇跡的に回復したのです。今も、丸山ワクチンが必要なのですがとても高いのです。厚生省が認可してくれれば、保険が適用されるのに認可されないので実費が必要でしかも、交通費まで必要なのです」


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64歳でガンになりました。その偽らざる経験を知って頂きたいのです。

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