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ガンで何度も死にかけた私が今思うこと!





現に、手術をしている現役の先生こそ、この本を熟読されることを願います。現役の医師の先生方々、あなたはなぜ医者になったのですか?
その動機は何ですか。金持ちになりたかったからですか。尊敬されたかったからですか。それなら、今まで通りの治療を続けて下さい。しかし、人を助けたい、最初の動機がそうであるならば、ぜひ、船瀬先生の「抗ガン剤で殺される」を読んで下さい。医者であるあなたは人を助ける為に抗ガン剤を勧めているのでしょう。




おそらく、多くの大病院の医師達は、抗ガン剤に対しては、何の疑問も持たずに、先輩の治療を続けているだけでしょう。実際、今の大病院の医師たちは忙しすぎます。とても勉強する時間など持てないでしょう。抗ガン剤が実は毒ガスがその出発であることを知っていますか。お願いします。これ以上ガン患者を殺さないで下さい。最近は若い人達もガンになる人が増えているそうです。若くしてガンになった方々、医者の言いなりにならずに、自分で勉強して下さい。






私自身は昨日まで全く顔も知らなかった病院の先生に頼り切っていた時よりも、自分で本を読み、自分で信じた道を進んだ方が心の安らぎが出来ました。自分で信じた道だ。それで死ぬなら諦められる。気が楽になりました。それでも気が狂ったのは前述したように、他の原因がはるかに大きかったのです。






ガンに対する疑問、抗ガン剤を飲み続けて良いのか。医者の進める医療を「日本の医療は世界一だ」そう信じ切っていた人々には私からのメッセージは終わりです。しかし、私の手記は続けます。これからの手記は気が狂うことに対する私からのメッセージです。確かに狂人であった私からのメッセージです。出来れば続けて読んでいただきたいのです。







あるネットからコピーします。多くの日本人が知らない衝撃の記事があります。
「日本の精神病院の多さは世界一だったということをご存知ですか。世界にある精神病院の約5分の1を日本の病院が占めているのです。なぜこれほど日本には精神病院が多いのでしょうか?」





理由のない殺人事件があり、その多くが精神疾患者により起こされています。日本人の大多数が
「これだけ多くの事件があるので、仕方ない」
そう考えているのではないでしょうか。しかし、そうではないのです。ここでも、真実を言い続けている良心的な人々がいます。内海聡氏です。今、私が一番興味があることはなぜ私の気が狂ったのかということです。






只、今後書くことはガンについて離れることになるので、このブログは今回で終了とさせて頂きます。今後は「実は日本の医療は先進国で最低だ」で続けます。読んで頂き有難う御座いました。




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実は日本の医療は先進国で最低だ


私が気が狂った遠因について考える



私の実家のことについて書くと、殆どの方には御興味が無いかもしれない。しかし、気が狂うことの原因として御参考にして頂くと幸いである、少し書くことを許していただけると有り難い。私にとって、実家は監獄だった。但し、他の兄弟達にとっては、そうでもなかったようであった。要するに私には実家が全く合わなかったのだ。





 私はどうして生まれてきたのだろうか。生まれた時の記憶は本当に何も思い出せない。
 初めて幼い時のことを思い出そうとすると、最初の記憶は暗い闇のように思える。ずっと幼い頃には、何かで私を含めた兄弟が立たされていたような記憶がある。買い物に行って、間違ったものを買ったと父が怒って子供達を立たせていたのだ。そんな記憶がほのかにある。それが事実かどうかは定かではない。





 そのぼんやりした記憶の次には、明確に覚えていることがある。
 ある日、私が熟睡していると部屋の明かりがつき、私が目を覚ました。
「せっかく寝ているのに起こされた」
 私が泣きながら訴えると、父は、
「お前はこれから患者さんを見に行くお父ちゃんの大変さが分からないのか」





 
私は顔の形が変わる程、激しく殴打された。小学生の一年くらいか幼稚園のことだったのではないかと思う。他の兄弟達は深夜に出て行く父の大変さを理解していたのだろうか。それとも、私と父が同じ部屋で寝ていて、他の兄弟達は別の部屋で寝ていたのだろうか。何しろ部屋は大家族だけに沢山あった。




私の実家は私のもの心が付いた時には七人家族だったと思う。父の母、つまり祖母と、父母、それに私を除いた三人の兄弟がいた。その殴られた時には妹はまだ生まれていなかった。私が生まれた六年後に妹が生まれていた。




ともかく物心ついたころには、私が最下層の人間だった。食事の時間は年齢順に座席が決まっていて私はいつも末席だった。只、妹が生まれると、妹がその末席に座っていただろうが、妹は私より六年後で生まれたので、私に物心がついたころは間違いなく私が末席だった。長男は跡取りであり、特別な存在であった。確かに、子供心でもわかる程、父は長兄を大切にしていた。




尤も、妹は末っ子であり女の子だったので地位は下だったが私と違い大切に育てられていた。両親からは可愛がって貰っていた。一番粗末に育てられたのが私だった。



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今後の私のブログの方針についてを読む

お尻の有り難さを読む

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それにしても私が気が狂ったのは日本の医療のせいである。私がどんなに頼んでも医師は私の希望を聞いてくれなかった。私はガンは自分で治すと言ったのだ。しかし、「ガンが自分で直せるはずはない」と無理に不要なガン手術を行いたまたま正直であった医師が「実はガンでない」と教えてくれた。





不要な手術をしたおかげで全員の生徒か゛止めた。一年で三度も入院したら流石に全生徒も不信感を持つ。結局、住宅ローンを持ちながら仕事がなくなったのだ。その頃にはガンについて相当勉強していた。




私なりに勉強した結果は日本のガン治療は根本的に間違っていると確信するに至った。私に三人の主治医が言った。二千十二年から二千二十四年今まで生きている。

「抗ガン剤をしなければ、間違いなく一年以内に死ぬ」





 結果は、二千二十四年の今まで生き続けている。恐らく私が抗ガン剤をしていれば、つまり日本の医療体制を信じていれば、逆に今まで生きておられなかっただろう。抗ガン剤で殺されていただろう。六十五歳で死んでいた筈だ。





 久志能幾研究所通信をネットで調べた。無断でコピーしても、おそらく怒らないですよね。一部を以下にコピーさせて頂きます。





「1977年、アメリカでマクガバン報告書が発表されたが、日本の全マスコミは報道しなかった。1985年、これをもとに米国議会で、抗がん剤、放射線療法、手術ではガンは治らないことが証言され、これを機に、アメリカはガン治療の方針転換をして、ガン死が減ることになる。この報道すべき事実を日本のマスコミは報道しなかったから、この事実を知る日本人は少ない。日本ではその事実が隠蔽されたので、ガン死者が、米国と対照的に急増することになる。世界の先進国の中で、日本だけがガン死が急増である。なぜ、マスコミはこれを追及しないのか? マスコミはガン・マフィアに広告料として金ヅルをにぎられているので、追及できるはずがない。」





 私が言いたいことを伝えられている。私自身は、これらの事実を知っていたので抗ガン剤を拒否したのだ。しかし、人工肛門のままでは仕事を続けたかったので、やむなく不要な手術を受けた。その手術を受けることが人工肛門閉鎖手術を受ける条件だったからだった。これが日本の医療の実態である。





 抗ガン剤を受けなければ医者によると一年以内に死ぬ筈だった。しかし、ほぼ十年経てまだ生きている。

その代り、ガンでは死ななくても、気違いになってしまった。しかし、これは、ガンに対する恐怖もあっただろうが、それ以上に三十五年も続けた塾の経営をなくしてしまった喪失感やアルコール依存による中毒症状の方が大きかった。何より住宅ローンを抱えていたのだ。





もし、私の希望通りすぐに人工肛門閉鎖手術をしていてくれたら、生徒が数名残りなんとか生活出来たのだった。

日本の医者ほど患者の気持ちを無視する国はないだろう。アメリカのテレビを見ていると医者はまず患者の気持ちを聞いている。ひょっとすると日本の医者は先進国だけでなく世界でも稀なほど患者の気持ちを無視している。





そして、気が狂った原因は私が成人になるまでの両親による迫害もあったことだろう。それは気が狂った時、何度も夢で両親が出てきていた。私は常に両親から迫害を受けていた。




 ここまで書いて、私はかなりの部分で役割を終えたかと思う。これだけでも、ガンになった人の大きな参考になったのではないかと信じたい。私が全ての日本人に勧める本は、何度も書いてきた船瀬俊介先生の「抗ガン剤で殺される」である。

つづきを読む



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それにしても私が気が狂ったのは日本の医療のせいである。私がどんなに頼んでも医師は私の希望を聞いてくれなかった。私はガンは自分で治すと言ったのだ。しかし、「ガンが自分で直せるはずはない」と無理に不要なガン手術を行いたまたま正直であった医師が「実はガンでない」と教えてくれた。





不要な手術をしたおかげで全員の生徒か゛止めた。一年で三度も入院したら流石に全生徒も不信感を持つ。結局、住宅ローンを持ちながら仕事がなくなったのだ。その頃にはガンについて相当勉強していた。





私なりに勉強した結果は日本のガン治療は根本的に間違っていると確信するに至った。私に三人の主治医が言った。二千十二年から二千二十四年今まで生きている。
「抗ガン剤をしなければ、間違いなく一年以内に死ぬ」




 結果は、二千二十四年の今まで生き続けている。恐らく私が抗ガン剤をしていれば、つまり日本の医療体制を信じていれば、逆に今まで生きておられなかっただろう。抗ガン剤で殺されていただろう。六十五歳で死んでいた筈だ。




 久志能幾研究所通信をネットで調べた。無断でコピーしても、おそらく怒らないですよね。一部を以下にコピーさせて頂きます。





「1977年、アメリカでマクガバン報告書が発表されたが、日本の全マスコミは報道しなかった。1985年、これをもとに米国議会で、抗がん剤、放射線療法、手術ではガンは治らないことが証言され、これを機に、アメリカはガン治療の方針転換をして、ガン死が減ることになる。この報道すべき事実を日本のマスコミは報道しなかったから、この事実を知る日本人は少ない。日本ではその事実が隠蔽されたので、ガン死者が、米国と対照的に急増することになる。世界の先進国の中で、日本だけがガン死が急増である。なぜ、マスコミはこれを追及しないのか? マスコミはガン・マフィアに広告料として金ヅルをにぎられているので、追及できるはずがない。」







 私が言いたいことを伝えられている。私自身は、これらの事実を知っていたので抗ガン剤を拒否したのだ。しかし、人工肛門のままでは仕事を続けたかったので、やむなく不要な手術を受けた。その手術を受けることが人工肛門閉鎖手術を受ける条件だったからだった。これが日本の医療の実態である。





 抗ガン剤を受けなければ医者によると一年以内に死ぬ筈だった。しかし、ほぼ十年経てまだ生きている。
その代り、ガンでは死ななくても、気違いになってしまった。





しかし、これは、ガンに対する恐怖もあっただろうが、それ以上に三十五年も続けた塾の経営をなくしてしまった喪失感やアルコール依存による中毒症状の方が大きかった。何より住宅ローンを抱えていたのだ。もし、私の希望通りすぐに人工肛門閉鎖手術をしていてくれたら、生徒が数名残りなんとか生活出来たのだった。





日本の医者ほど患者の気持ちを無視する国はないだろう。アメリカのテレビを見ていると医者はまず患者の気持ちを聞いている。ひょっとすると日本の医者は先進国だけでなく世界でも稀なほど患者の気持ちを無視している。






そして、気が狂った原因は私が成人になるまでの両親による迫害もあったことだろう。それは気が狂った時、何度も夢で両親が出てきていた。私は常に両親から迫害を受けていた。
 ここまで書いて、私はかなりの部分で役割を終えたかと思う。






これだけでも、ガンになった人の大きな参考になったのではないかと信じたい。私が全ての日本人に勧める本は、何度も書いてきた船瀬俊介先生の「抗ガン剤で殺される」である。




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 阿保先生は製薬会社、大病院、大学病院に数多くの敵がいた筈だ。しかも、彼らは全員が容易に殺人を出来る人達である。素人さえ勉強して毒薬を見つけている。阿保先生は殺されたのだろうか。そして、ひょっとして私の手記が大勢の人に読まれれば私も殺されるのだろうか。




しかも私のブログも一時、有害とみなされたのか更新されなくなった。おそらく誰かが
「有害ですよ」
と告げたのだろう。しばらく更新できず困った私は他のブログに変えようと思ったが出来なかった。年寄は不器用でFC2しか出来なかった。幸いやがて再開できた。





きっと審査されて「問題ない」と判断されたのだろう。
このブログでさえ危険視されたのだ。私も殺されるのだろうか。
でも、多分大丈夫だろう。私はこのブログを書ければ、それで終わりである。これ以上書く能力もなければ、機会もない。






心配なのは、船瀬俊介先生や石原結実先生である。これからも、医学の大組織に向かわれることだろう.その御両人が殺害されないことを祈ってやまない。




 尤も、私も阿保先生が暗殺されたとは思いたくない。しかし、他の原因はないし、阿保先生も
「私が死んだら誰かに殺されたのだろう」
とおっしゃっていた。




テレビや新聞は大スポンサーである製薬会社や大病院、そして、大学の医学部などの大口のスポンサーに忖度したのだと思う。阿保先生の死を報じない。大スポンサーは報道陣にとって神様だから、その死を伝えることにも躊躇したと思う。新聞もテレビもラジオも、週刊誌もスポンサーの目を常に意識せざるを得ない。







その点、インターネットだけは誰にも忖度せず、自由に真実を教えてくれる。それだけに真実を見つけるのは確かに難しい。
 しかし、実際、ガンの治療者の多くは迫害されている。日本だけではない。






世界的にも、読めば読むほど、恐ろしくなる。二千十四年の秋ごろから、二千十五年の春頃まで夢中になってガンに対する本を読み漁った。
 そして、その結果、新しい治療者は常に旧勢力から迫害され否定され続けていた。世界中で迫害されていたのだ。食事でガンを治すことを提唱されたゲルソン氏も相当迫害されたようだ。







昔からの治療法をし続ける医師たちにとって、ガンとは大切な商売道具だ。新しい治療をされては困るのだ。




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余りにも私がおかしいので救急車を呼んだこともあったそうだ。しかし、隊員たちも、

「どこに回して良いのか分からない」

 そう言って、引き揚げたそうだ。




 病院への記録を見ると、

二千十七年の六月二十四日に、「みどり病院」に行っている。六月二十八日に、「きわ病院」に行き

「精神運動興奮状態」と記録されている。推定入院「六月二十八日~九月十九日」そう書かれている。

 しかし、その後で、六月二十八日~六月三十日までの間に藍山病院への入院記録が残っている。





二つの病院に同時に入院出来る筈もなく、詳しく聞きたいのだが、妻も娘達も、慌てていたので、はっきりとは分らないと言う。察するに「きわ病院」では、治療を断ったのだろう。その日のうちに違う病院に移されたようだ。




しかし、その時の状態は大変なようだった。私は栄養も取ることが出来なくて、特殊な栄養の取り方をしていたらしい。胃に穴をあけて、栄養を与える方法を胃漏というらしい。尤もその胃漏については、私はガンになった時から、常に子供達に頼んでいた。





「胃漏だけはしてくれるな。自分で栄養を取れなくなってまで生きたくはない。どんなことがあっても胃漏だけは拒否して欲しい」

その胃漏らしい手術を受けていたらしい。詳細は今もってわからない。ともかく、自分で栄養を取ることが出来なかったらしいのだ。




その時には、妻は何も言えずに、

「子供達が決めてほしい」

そう言ったそうだ。





次女によれば、

「胃漏ではなかった。それは私も何度もお医者さんに尋ねた『胃漏ではないですね』そう何度も確認したのよ『胃漏と似ているけれど胃漏ではない』そう医師は言ったのよ。胃漏なら断っていた。パパの明確な意思を無視することは出来なかった。胃漏に似ているけれども、胃漏ではない。そう聞いたから、それをしなければパパは死んでしまう。それで決断したのよ。パパを死なせたくなかったから」





三人の娘は日頃から断っていた胃漏ではないけれども、胃漏に近いものみたいでそれで同意したのらしい。理由は唯一つ、少しでも可能性を、生きる可能性を探ってくれていたそうだ。

ともかく、すっかり脳が侵されて、三人の娘達も

「パパはもう元には戻らない。精神はおかしいままだ」

そう覚悟した上で、胃漏に近い何かをしてくれたらしいのであった。





三人は合意の上で同意書にサインしたそうだ。今生きているのは娘達のおかげである。あまり良い父親とは思えないだけに娘達に感謝である。

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しかし、不思議なもので、ガンになるまではほぼ毎年冬には一度は風邪をひいていたのに、その年から、インフルエンザーはもとより、只の風邪をひいたことさえなくなった。
なんと、皮肉なものだろう。寒がりの私だが、体熱を上げることを期待して、風邪をひきたいと思い始めてから、全く風邪をひかなくなったのだ。とんぷくは今でもある。古くなりすぎたかな。少し心配だが、まだ大丈夫だろうと、根拠なき安心感を持ち続けている。







 なお、昔はインフルエンザ-のことを流行性感冒と呼んでいた。なぜ、分かり易い日本語が外国語に変わったのか不思議である。尤も、職業安定所、略して「職安」と分かり易い日本語だったのが「ハローワーク」と呼び変えているのだから、同じ流れなのだろうか。






 話がずれて申し訳あない。日頃から、何でも英語に変えたがる風潮に少し、反発したいのである。ともかく私が阿保先生の本をどれ程私が信用したか、分かって頂ければ有難い。
時々脱線してしまっている。それには、堅い話ばかり続けていると、読むのもつかれるだろう。多少の脱線も息抜きをして理解して頂ければとても有り難い。






そう言われれば阿保先生も、インフルエンザーだって薬に頼らなくても治せる。自然治癒が一番良い、そう書かれていたと記憶している。阿保先生の著書を熟読してから、相当の時間が経過している。




本来なら、手記を書く以上読み直して確かめなければならない。大変申し訳ないが、私はどうも怠け者なのだ。最近はガンに対して興味がなくなってしまったのだ。アスカの会も、今年のつまり二千二十年の二月に解散した。出席する人も随分、減って来たからだった。医者を信じ、医者の言いなりになる人が増えてきたのだろうか。






 ならばこそ、私が頑張るのである。私は言い続けたい。
「医者を信じるな。抗ガン剤なんか飲み続ければ、きっと死ぬぞ。若い人達、自分の力で阿保先生や船瀬先生、石原先生の本を読んで、自分でガンを治して下さい。金銭的余裕のある方は丸山ワクチンを調べて下さい。自分で判断する方が、医者に頼って不安になるより、余程健康的ですよ。






私にとっては、阿保徹先生や、石原結実先生や船瀬俊介先生は、命の恩人に当たる方なのである。例え、お会いしていなくても、私は感謝している。
 それだけに阿保徹先生の死には驚いた。しかも、暗殺説まであるのである。私にとって、阿保徹先生は、抗ガン剤に対する疑問を持ち、その疑問に対して答えて下さった貴重な先生なのだ。






そして、多くの医者に頼らないガン患者は阿保先生の名前を知っている。アスカの会のメンバーは誰もが知っていた。つまり、一般には知られていないけれども、抗ガン剤に疑問を持ち、阿保先生の本を読んで救われた人は多い筈だ。問題なのは、その阿保先生の死を一般の新聞は一切報道していなかったことである。アスカの会員は全員が不思議がっていた。






「少しでも有名だった人は、訃報欄にその名前が書かれている。どうして、世界的な免疫学の権威のある人の死が報道されていないのだろうか」
 私はその頃、産経新聞を購読していた。訃報欄に書かれていたのだろうか。少なくとも、その当時には私は新聞を隅々まで読んでいた。全く知らなかった。アスカの会員も誰もが不思議に思っていた。






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しかし、どの友人にも購入を依頼することなど出来なかった。親の私が効いても、一度しか聞けなかった。妻も一度しか聞かなかった。良いと思えばあらゆる知人に勧めもしたが、親ですら一度しか聞けなかったものをどうして知人に購入依頼など出来ようか。







これは事務所が悪い。しかも、その事務所は,CⅮの制作に三百万円ほどかかったと、無料のイベントなどに出演を強制させたりしていた。
「力の入れ方が分かっていない。次のテレビ番組には無茶な交渉をしてつぶしておきながら、売れる筈がないCⅮを勝手に出して、無理な強制をする」





私は言った。
「事務所を教えてほしい。私が交渉してあげる」
しかし、次女は決して事務所の場所を教えてくれなかった。私が強引に交渉することを恐れたのだろう。




以上のようなことは覚えている。只、その時期がいつだったのかはっきりしないのだ。
古くからの友人である松木君とも何度か一緒に飲んでいたようだ。しかし、何を話していたのか。何時飲んでいたのか等々、全くはっきりしないのだ。妻にはこんなメッセージを送っている。





二千十七年、六月六日、
「携帯らら」
「携帯の デン かか」
「笹」
「やはりで?」
「なかなかは」
「などは、これだけを」
「とはは」
「どこにあるは」
「テーブルの上に壊いたよねん!!
みてくれかつたかなな
ワカサコマッます」
「ママ本当に困ってます
携帯どこにあるのですか」






全て、今、私のスマホに残っている。同じ日に妻に送っていたのだ。これに対する妻の返事はただ一言。
「パパ大丈夫か」
本当に妻は困ったことだろう。今、正直、こんな意味のないメッセージをどうして送ったのか信じられない。






他の人にも変なメールを送っている。しかし、これ以上羅列しても何の意味もないだろう。後に、妻と娘から、いろいろと聞かされる。殆ど知らないことばかりだった。






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Author:xo6em3gc9c1o
64歳でガンになりました。その偽らざる経験を知って頂きたいのです。

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