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只、入院中に看護婦さんから、

「人工肛門のしおり」と書かれたパンフレットが貰えた。

茨木済山会ではこんなしおりはもらえなかった。その紙には入浴出来ると書かれていた。これは本当に驚いた。





茨木済山会ではシャワーだけで我慢するように指導されていたのだ。後に、ほぼ一年ぶりに入浴できた時にはその気持ちの良さに、感動したのだった。

明らかにガンの手術には慣れているのだろうと思った。世間の噂は結構正しいのかもしれないとも思った。





只、中々退院出来ないようで、本当に困った。医師がしばらく断食を強制していたからだ。主治医が言った。

「小腸に動きがみられませんね。それまで食事と水は禁止です。えー、退院ですか。

それには先にまず小腸が動き出して、きちんと食事が出来、安定してから退院を考えましょう」





医師は私に二週間と言ったではないか。どうして約束を守ってくれないのか。患者の都合を全く無視する。たった四人の生徒が止めたら責任を取ってくれるのか。

これがもしもアメリカだったら、きっと患者の希望を聞いて二週間で退院出来るように調整してくれるだろう。





少なくともテレビで見るアメリカの医者は患者の希望を聞いて最善の手を尽くしてくれる筈だ。患者の意思をこれほど無視する国があるのだろうか。

私は外国で手術したことがないので、海外がとうなのか分からない。しかし、日本ほど患者のことを考えない国はないのではないだろうか。





私は何度も二週間で退院できると聞かされていた。アメリカでは患者が裁判を起こすのではないだろうか。権利意識の強い国である。

日本ほど患者の立場を考えない国は恐らくないと私は思う。例え後進国でも医者は貧しいだけに患者と常に寄り添っているだろう。





患者の意思を日本ほど無視する国は恐らくないだろう。勿論、様態が急変すればそれなりの処置はするだろうが、日本ほど患者の心を無視する国は恐らくないだろう。繰り返して言いたい。




私は何とか塾をやり続けたかった。今いる生徒は非常に貴重であった。何しろ、新聞広告などとても出来る余裕はなかったのだ。心理的に追い詰められていた。

当時の私は四人の生徒が命綱だった。私は信じていたのだ。その四人の成績を上げればまた十人になり、更に大阪市内でしていたように百人にしたいと本気で思っていたのだ。





だから医者の都合など聞いておれなかったのだ。私は自分なりに考えた。そうか、退院する為には医者が食事を認めて初めて考慮してもらえるのか。

小腸を動かすためには、こっそり食事をすれば良いのだ。私の結論は出た。養分が来ないから、小腸は動く必要がないのだ。必要があれば小腸は動く筈だ。





妻が見舞いに来てくれた時に、私は妻にこっそり頼んだ。

「お願いだから、今度来る時には秘密にお弁当を持って来て欲しい。消化が良いもので、反焼の卵と柔らかい御飯、それに柔らかく焼いた野菜。お願いだから持って来て」

妻が心配して私に聞いた。





「本当に大丈夫なの? お医者さんは許可してくれたの? 」

私は答えた。

「絶対に間違いない。医者は馬鹿だ。教科書しか読んでいない。パパはあれだけの本を読んだ。パパを信じて! 絶対大丈夫だから。





それに医者の言うことを聞いていると退院出来ない。少ない生徒がまた止めてしまう。そうなると生活出来ない」

妻が答えた。

「分かった。パパを信じる。こっそり持ってくるね」





 そして妻が弁当をこっそり持って来てくれた。私は言った。

「ここで食べるから、看護婦さんが来ないか見張ってね。看護婦さんが来たら、弁当を隠すから」

今迄看護婦さんに感謝することばかりだったが、この時初めて、看護婦さんが敵に見えた。丁度囚人を監視する看守に思えた。

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実は日本の医療は先進国で最低だ






次女は若いだけに、苦しみながらも英語を楽しく話していた。次女は現地の人達とすっかり打ち解けた。時折、私の部屋に来ると、
「面白いわ。小さい子供達が大勢いてなついてくれて楽しいわ」
などと、私に話すと、再び子供達や同年の青年達と何やら笑いながら話していた。
妻が来た時には私は妻に言った。






「裕美を連れて来て良かった。私はこうして、部屋に寝ているだけ。二人だけで来ていたら、ママの親戚も寝たきりの私を相手に対応が困っただろう」
妻が笑って答えた。




「ふん、確かにそうね。裕美が誰とも仲良く話しているし、本当に楽しそう」
「長女も三女も四歳の時に初めてフィリピンに来て、言葉が分からなくても、楽しそうにしていた。三女がフィリピンに行ったのは本当に何十年も経ていた。






思えば初めての海外旅行はフィリピンだった。医師であり相当の収入があった筈の村田さんが私と江川君を誘ったのであった。
「中野、江川、頼むわ。一緒に行ってくれ。一人で行くのは淋しいわ。ほんまに頼めるのは中野と江川だけや」 





きっかけはそのような誘いであったのだか、そこで現地に行くと小学生らしい子供から、私に驚きの言葉がかけられた。
“ Are you Japan? “
だった。日本の試験では無条件で✖である。





“Are you from Japan?
でなければならない。実際に生徒がそんな英作をすれば私は答えたものだ。
「それは、『あなたは日本の国ですか』そんな意味になってしまうよ」
みんな笑い、それで正しい文法を覚えてもらうのである。





実際、入学試験で、Are you Japan?と書けば、間違いなく合格できない。
しかし、その時私は間髪を入れず答えた。
“Yes, I am Japan “
そして、その時私は思ったのだ。日本語でもそうではないか。





「お前は大阪か。俺は福井だ」
それで充分通じるのではないか。日本人は英語を話せないと言う。しかし、余りに文法に厳しすぎるから話せないのではないか。





私は塾で英語の文法を教えていた。生徒のテストの成績を上げなければならない。その為には、英語の文法を私も覚えなければならないし、生徒にも覚えてもらわなければならない。
しかし、会話に於いて、文法など考えながら話せないのではないのか。英会話は数学とは違うのだ。一々、考えながら会話は出来ない。






そもそも、私達自体本当に正しい日本語を話しているのだろうか。例えば、「全然」という言葉は、間違いもなく否定する時にのみ、使われた言葉だった。




私が子供の頃、
「全然大好きだよ」
とでも言えば、間違いなく叱られたものだった。
「全然好きじゃないよ」
という否定の時にしか使ってはいけないものだった。しかし、若い人達は、肯定文で「全然」を使っている。





言葉は生きている。「目線」などは使ってはいけない言葉だった。その為に「視線」があった。お笑いの中で使われ始めたものだろう。
しかし、「上から目線」などと、昔は決してなかった言葉が使われだしている。いずれも、文法も用法も間違ったものだろう。英語でも同じである。




better than I などは聞いたことがない。better than me  
誰もがそう言っている。しかし、日本の英語のテストでは前者は合格だが、後者を書けば間違いなく、ペケにされる。
かつてイギリス人に指摘したことがあった。






He know English grammer better than me.
三単現のsはつけていたか、否かはっきりしなかった。問題なのはbetter than meの部分である。
私は彼に笑いながら指摘した。






「あなたは日本のテストで合格出来ませんよbetter than meは、間違っているのです」
彼は、驚いた様子で、
「どうして、better than me は、誰でも使っているよ」
明確に言ったので、興味を持って、その後は、常に言ってみた。





私も相当多数の外国人とも話したけれど
better than I を使った人は只の一人もいなかった。誰もが
better than me. と言っていた。教科書を書いた偉い先生は何を考えているの?
その教科書を書いた人の影響によって日本人が英会話を出来ないようにしているのだ。






三単現のsも、
better than I も、教科書を書いた偉い先生がその基準を押し付けて、まるで数学の難問のように英会話を話せなくしているのだ。そして、テレビではいつものセリフがもっともらしく語られている。
「日本人はこれだけ英語の教育を受けながら、英語が話せないのはどうしてなんでしょう」
私が自信を持って言えることは唯一つ。





文法なんて気にするな。何でも話せば良いのだ。それで、
「その用法は間違っていますよ」
などと指摘してくるのは日本人だけだから。会話に文法はいらない。
かなり脱線してしまって、申し訳ないけれど本当にこれは日本人全員に言いたくて堪らなかったことなので、敢えて、脱線させて頂いた。





学校教育で英文法をある程度学ばなくてはならないだろう。しかし、社会に出れば文法なんて気にしないことが第一である。
現に私はそれで少なくとも英語を母語としない人々とはほぼ何でも話せる。英語を母語としている人達はやはり難しい。






英語を母語としているだけに、易しい言い方を知らないのだ。或は地域の方言を話しているかもしれない。ドイツ人でも、フランス人でもフィリピン人でも、基本的な用語を使っているので話が早いのだ。




例えば、私が大腸ガンであって、それを話す時には、
「ガンになって、大変だ。大手術を受けた」
それで、外国人に、
「へー、大変だ、どこのガンなの」
そう聞かれたとしよう。
大腸なんて言葉を私は英語では知らないし、おそらくドイツ人もフランス人も知らないのではないか。私なら躊躇なく答えるだろう。





「さあー、英語で何というのかな。胃の下にある器官だよ」
それで十分通じるだろう。わざわざ、辞点で大腸を調べても、そんな器官の名前を多分、英語を母語としない人達は知らないのが普通ではないだろうか。





会話は話す。何でも話せば良いのだ。文句を言いたがるのはつまらない日本人だけが文句を言いたがるのだ。本当に長らく脱線させて頂いて申し訳ない。
塾の講師として、常に中学生や高校生に英語を教えながら、感じ続けていたことなので敢えて書かせて頂いた。





私のその時の話に戻ろう。文法など考えずに思い切って英語を話してみる。すごく新鮮で楽しいものだった。その後も韓国にも香港にも台湾にも行った。
しかし、当時は、英語を話せる人は少なかった。フィリピンでは殆どの人が英語を話せた。道を尋ねても、店について聞いても、楽に英語が通じた。なれない言葉で思い切り話してみる。本当に楽しかった。






今でも、私はしつこく多くの日本人に伝えたい。文法など関係ないのだ。未知の人達と思い切り会話を試みる。それは決して恥ずかしいものではない。そんな時に、一番いやな人種がプライドの高い日本人だった。
私は今までの過去の経験に於いて、私の英語を批判した人は日本人以外誰一人もない。アメリカ人ともイギリス人とも英語を母語とはしないフランス人やドイツ人とも、何度も英語を楽しんだ。







褒めてくれた経験は何度もあるが、間違いを指摘されたことは一度もない。
「その表現は間違っていますよ。こう表現すべきですよ」
とかいう輩は決まって日本人だった。





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ガンで何度も死にかけた私が今思うこと!





こんな残酷な制度が世の中に存在しているのである。しかも国民全員がマインドコントロールにより「世界一の制度」と固く信じられているのである。
正に天皇が絶対と信じて自らを犠牲にして神風特攻隊員になって突撃するのとどこが違うのだろうか。





患者の希望は一切無視される。人権意識の強い欧米ではこんな受けたくもない手術を強制される筈がない。
せめて私の出来ることは手記にまとめて将来は日本の医療制度を少しでもマシにすることを期待して将来に託す以外何もないのだ。




人工肛門閉鎖手術をしてくれるなら、喜んで受ける。転移したとかいうガンは自分の力で克服できる小さいガン細胞だ。
二百年も前のウィルヒョウの学説を固く信じている馬鹿医者が手術を私にするのだ。私の方がガンについてははるかに知っている。




恐らくはるか昔に人の人権を全く無視した生体解剖が行われた。その人達も今の私と同じ感情を持ったことだろう。
日本に生まれたばかりにこんな残酷なことが現在でも行われる。何が日本の医療は世界一だ。ぬけぬけとよく言えるな! 




大腸ガン切除手術には忙しい長女が立ち会ってくれた。申し訳ないことをした。十時間ほど立ち会ってくれたようだ。最初の手術よりもっと時間が掛かったのだ。




恐らく部位による困難さが増していたのだろう。私は手術を受ける身なので分からなかったが、そのように後から聞いた。前の人工肛門はお腹の上の部分に変更された。
前の手術の人工肛門の後には大きなくぼみが出来た。今度は人工肛門が腹の上の部分に付け替えられた。





胃で消化された養分が小腸で体内に吸収され、大腸では、水分を取り除き適当な硬さのウンチにして肛門から排出されるのだと言う。
本当に私は情けないことに、腹の下部には醜いくぼみが出来、上部には人工肛門を取り付けられることになった。





おまけに、小腸で養分が体内に取り付けられたすぐに人工肛門にウンチが直行するので、水のように柔らかいウンチであった。実際、妻が世話してくれていた時に、シャワーを浴びたがその時ウンチが出てしまった。





自分の体でありながら一切統制できなかったのだ。隣のシャワー室で女性の悲鳴が聞こえた。「アーこれは何? ウンチと違うの」
私と妻は互いに顔を合わせた。当然に妻も申し訳ない顔をしていたが私も妻も何も出来なかったのだ。





只、恥ずかしさと惨めな気持ちが確かにあったのだ。尤も良い点もあってウンチが固まる心配がないのでウンチを柔らかくする薬は必要なかった。





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妻も次女も無職だったからこそ出来た旅行であっただろう。普通の平均的な日本人にはなかなか取れない長期休暇であった。三人とも、本当に自由であったからこそ出来た旅行だった。




日本は何と後進国なのだ。普通に働いていれば実に二十七年間も妻の実家を訪れることが出来ない不自由な国なのだ。これが後進国でなくて何だろうか。G7の国の中で一年働いて一ヶ月の休暇が取れない国なんてあるのだろうか。私が知っている限りアメリカでもイギリスでも一年働くと大企業は一ヶ月は休めるそうだ。




日本が先進国なんて嘘だ。常に労働者を犠牲にしている国なのだ。それは戦前も戦後も変わらない。それは若者の自殺に現れている。ネットで調べると最新の現データーでは二千十九年実績で日本の若者の自殺率は何と世界で第五位だ。悲しくないだろうか。




若者は常に現代を知っているのだ。日本の大企業で一年働いて一ヶ月の休みをくれる大企業なんてあるのだろうか。はっきり断言する。日本は常に労働者を犠牲にする後進国なのだ。勿論、孫正義氏のように社会で最前線に立つことを生き甲斐にする人がいることは良い。




しかし、普通の労働者の幸せが何より大切なのではないだろうか。普通の労働者はそれ程仕事に生き甲斐を求めるべきなのか。どうも日本では自然に裕福な人が偉いという感覚が生まれながらに出来ている。これが我々普通の人達の競争意識を自然に持たせて生き辛くしているのだ。





普通の人達の労働時間が他の先進国のように一年働いて一ヶ月休めればどれほど心が豊かになるのだろうか。給料も先進国に比べて三十年間も殆ど上がっていない。日本が劣っているのはガンを始めとする医療体制だけではない。要するに国全体が後進国なのだ。




ヒンダングに着くと毎日、私は殆ど与えられた自室にいた。手術の後が痛くて、簡単に歩けなかった。今でもそうなのだが杖を手放せなかった。




只、一日一度は散歩に誰かと一緒に行った。妻と妻の親戚たちと一度は歩き回っていた。確かに昔と違っていた。景色を眺めながら時が余りにも遠く昔に流れて行ったことを感じるのだった。





時は確実に流れていく。間違いなく私も年を取ったのだ。そして、あの時、初めて妻と会い、感激した若かった青年時代は、遠い昔の出来事になっていた。二度とあの時代に戻ることは出来ない。






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恐らくあの心境は例のあのエホバの証人の信者の両親と同じようなものであっただろう。健康保険に費やした費用を全部貯金していたらその総額は大変なものだろう。
全額自費ならば医者は患者の希望を聞かざるを得ないのに、日本では決められた手段以外一切認められない制度なのだ。こんな健康保険制度のどこが良いのだろうか。





私は人工肛門閉鎖手術を受ける為に不必要な転移手術とかを受けなければならない。その為に大切な生徒にとんでもない嘘をつけなければならなかった。
前述の様に手術の前日、私は自分のお腹をさすりながら、自分のお腹に謝っていた。





「ゴメンね。可哀そうな私の大腸、必要もないのに切り取られる。本当にゴメンね」
私の目からはもう少しで涙が出そうになった。日本に生まれて損をした。とんでもない医療の国だ。実に残酷な制度である。誰がこんな制度を作ったのだろうか。





選択の自由を選べないのなら、結果的に共産主義の国と同じなのではないだろうか。
どうして医療だけに独裁政治の様に一切の希望を無視され続けるのであろうか。病気になって弱った体に不必要な手術を強制されるのである。





そして医師と言う独裁者の前に膝間づかせられるのである。









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男達は「どうして、どうして」と言っていたが当然に私はそんな声を無視していた。ガッチリした男達だった。恐らく柔道で初段ではあったが、瞬発力はあったのだ。大学時代、素質はなかったがバーベル部にも入部していた。両方のおかげで危機がふせげたのだった。あのままどこへ連れられたのだろうか。考えるだけで恐ろしい。






結局、空港では日本人女性が私の話を聞いてくれて、
「私はホテルの従業員ですが、お客さんの送迎バスに乗りなさい」
そう勧めてくれた。
とても親切な人だった。私はいくらかのお金を支払おうとしたのだがそれも受け取ってくれなかった。




「大変な迷惑にあったじゃないですか。お互いに助け合いですよ」
そう言って「これからも気を付けて下さいよ」そう言ってくれた。






当然とても感謝したし今でも感謝している。江川君ともインで再会し江川君は公共バスを利用していたことも分かった。
本当に取り分け空港は危険であり日本と治安は比較にならない。実際あの時殺されていたかもしれなかったのだ。よく無事だったと当時も思ったし今も思っている。以上の私の経験がとりわけ若い人達の参考になれば幸いである。






そんな経験もあっただけに確かにインに泊まりたくても泊まれなかった。次女がいるのである。確かに危険な目にあう訳にはいかなかった。
妻はマニラの国際空港で親戚に迎えに来てもらうように弟に手配していた。実際、国際空港では、タクシードライバーが声を掛けてくる。そして、確かに、私自身も怖い体験もしていた。日本ほど安全ではないのだ。







従って、エルミタトゥーリストインに泊まることは断念せざるを得なかった。残念だったが弟がコックとして働いていたホテルに泊まれるようにホテルを手配して、予約も入れていた。そうだ、昔のようには自由にふるまわれないのだ。






マニラでそれなりの安全なホテルに宿泊し、次の朝には、妻の親戚の人が、フィリピン国内空港へ連れて行ってくれた。マニラから、タクロバンに飛びタクロバンにも妻の姉が待っていた。
タクロバンで用意してくれていたホテルで一泊して、次の日には妻の親戚の人が妻の故郷であるヒンダングに連れて行ってくれた。




私は自由でないつまらなさを感じつつも、若い娘の安全を考えると、確かに有難くもあった。日本では考えられない猛スピードでヒンダングに着いたのだった。




妻の実家は無くなっていた。新しい知らない家に着いたような気分だったが、実はそれが妻の実家であったのだ。すっかり改装されていた。当然に私が送金したお金で改装されたのであろう。そこには大きな張り紙がされていた。




Welcome Nakano Family 「歓迎、中野一家」
妻の両親は既に他界しており、長男のロメオが中心に座っていた。ここで五泊ほどしたのであろうか。随分、長い休暇であった。




もしも、私が塾をしていたら絶対に不可能な長期旅行であった。妻も、リストラされて無職であった。次女にとっては初めての母親の故郷であり、自分のルーツの発見のための貴重な経験であっただろう。




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本当に一度受けた検査をどうして受ける必要があるのかと疑問を持ちつつも、耐えがたい屈辱的な大腸内視鏡検査を再び受けた。




それにしても受ける必要が全く無い手術をどうして受けなければならないのか。本当に腹がたった。後に私は手術の前夜にお腹を擦ってつぶやいた。




「御免ね、私のお腹、受ける必要がないのに切り取られてしまう」惨めでもう少しで涙が出そうになった。

結果は予想通り、大腸ガンが転移しておりその為の切除手術を冬休み中に受けることになった。受けたくもない検査を受け、受けたくもない手術を受けなければならなかった。なぜですか? 




答えは唯一つ人工肛門閉鎖手術を受ける為には医者を怒らせられないからです。冬休みになった。私は正月期間にうまく授業中であるように手術日を設定してもらった。

正月には家で休みたかったのだが塾の経営を考えると選択肢はなかった。





二週間で退院出来るように、ぎりぎりの日程だった。来てくれている生徒には嘘をつかざるを得なかった。たびたび、病気とするとこの先生に頼んで大丈夫か? そう疑われると生徒が来なくなる。





「ゴメンね。妻のお母さんが亡くなった。お葬式に行かなければならない。この前は病気で今度はお葬式で冬休み期間を全部休みで本当にごめんなさい。妻の国では絶対に夫が行かなければなりません。





幸い、今年は中学三年生がいないので許して下さい。中学三年生がいればどれだけ妻の親戚から非難されても絶対に日本を離れませんが、中学三年生がいないので許して下さい」

嘘はいけないと非難されてもどうしようもなかったのだ。冬休みの前後で代わりの授業とお詫びの為の無料補修も行うことにした。何が何でも二週間で退院する必要があったのだ。




やるべき手は打った。後は神に任せなければならない。受ける必要のない手術を受ける。日本の健康保険を世界最高の制度と言う人達が多いが私にとっては残酷な制度に思えた。

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二十七年ぶりのフィリピン


それだけに、この二十七年ぶりのフィリピン旅行は私にとって、感激するものであった。とは言え、以前ほど自由であった訳ではない。

私は本当に久しぶりでエルミタトゥーリストインに泊まりたかった。インとは、ホテルよりは各式が低くそれだけに安かった。




逆に言うと、それだけにフレンドリーでもあった。ガードマンや店員と良くいろいろ世間話をしていた。まだ誰か知っている人がいるのだろうか。是非訪問したかった。

それにケチな私は、どうせ泊まるのなら、値段の安いインに泊まりたかった。




とは言え妻は治安を心配していた。妻が言った。

「裕美も一緒でしょう。安全なホテルが良いわ」

確かに、インは私が独身時代に勝手に、選んだ安い宿だった。




空港に着いてからの安全性も妻は問題にしていた。日本ほど安全ではないと言うのだ。確かに私自身も何度か危険な目にも合っていた。実際私も危険な目に会っていた。




それをお話しする余裕があるのだろうか。でも大勢の日本人の為に参考になるかもしれない。敢えてわき道に逸れよう。

あれは江川君と一緒に行った時だった。マニラ国際空港で旅行会社の人に会えなかったのだ。江川君ともはぐれてしまい私は一人になった。




その時二人の男が声を掛けてくれたのだった。

「私は新日本トラベルの係り員です。あなたを探していたんですよ。漸く見つかりました」

私は安心してついて行った。空港の駐車場まで同行し私を挟む形で後部座敷に座った。その時は私も異様な雰囲気を感じた。これは正常ではない。




当然に不安感が増してきた。同時にやはり本当の係官かもしれないという思いもあった。

念の為に私は尋ねた。

「この旅行の人数は何人ですか」




男が答えた。しかしその人数は明らかに事前に聞いていた人数と異なっていた。私は確信したのだ。

これは犯罪組織であることは間違いない。旅行会社の係官が客の人数を間違える筈がない。しかし私は信頼しているそぶりを見せていた。そして信号が赤で止まった時に私はカバンをこっそりと手に持つと



“ I will go bymyself “「私は一人で行く」

良かった。不意をつけたのだ。学生時代。柔道をしており瞬発力は強かった。両側に大きい男がいたのだ。その大男を超える力があったのだ。




そう言うと全力で内側から鍵を開けて全力で飛び出した。車から出ると猛暑の中、航空を目指して歩き出した。

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