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実は日本の医療は先進国で最低だ


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そもそも抗ガン剤はマスターズガスと言う毒薬からできているのだ。

「人体を構成する蛋白質やDNAに対して強く作用することが知られており、蛋白質やDNAの窒素と反応し(アルキル化反応)、その構造を変性させたり、DNAのアルキル化により遺伝子を傷つけたりすることで毒性を発揮する。このため、皮膚や粘膜などを冒すほか、細胞分裂の阻害を引き起こし、さらに発ガンに関連する遺伝子を傷つければガンを発症する恐れがあり、発癌性を持つ。また、抗がん剤と同様の作用機序であるため、造血器や腸粘膜にも影響が出やすい。」

上記はウィキペディアの記載から転記させて頂いた。有難く転記させて頂いた。一体日本人の何人の方がその事実を知っているのだろうか。否、医者の何人がその事実を知っているのだろうか。それともそれを知りつつ只ひた隠しにしているのだろうか。

「人体への影響は非常に長く続く。イラン・イラク戦争でマスタード・ガスの被害に遭った民間人は、30年以上経過してもなお後遺症に悩まされている。」のである。考えるだけで恐ろしいことではないだろうか。戦争で使われたものなのだ。何しろ強力な劇薬なのだ。無害の筈がないではないか。これが薬として認可されているのである。

現在ガンで苦しんでいる人達に使用して良いと本当に思うのだろうか。更に、本来有効な筈の丸山ワクチンが認可されないのである。これが不思議だと感じない人が一人でもいるのだろうか。


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生徒の親御さんが仰ったのである。私に嘘をつくいかなる理由もないのではないか。

現在の抗ガン剤の有効性は、ガン細胞が減るかどうかだけで認可されるらしい。ほんの4か月ほどで、ガン細胞が減れば抗ガン剤として、認可される。副作用については全く問題にされないようなのだ。事実、私がガンになって多くの友人たちと話すと、抗ガン剤で死んだ人があまりにも多いのだ。

例えば、若くして妻を失い、シングルファザーとなった海山君という友人は、
「そうだなあ。医者に勧められるままに抗がん剤を使用したら、あっという間に死んだ」

親友の江川君のお父さんもそうだった。抗ガン剤を使用すると直ちになくなったと言っていた。他にも証人はいくらでもいる。

そもそも抗ガン剤は確かにガン細胞を殺してくれる。その点ではとても有難い.しかし、ガン細胞だけではなく健康な細胞さえ殺してしまうのだ。


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しかし丸山ワクチンはひょっとすると、世界のガン患者を救いノーベル賞になっていたかもしれないのであったのだ。凄く残念だった。船瀬先生が仰っている。

「『東大教授などは、丸山ワクチン何て効き目がないですよ。単なる迷信です。そう言って、患者に抗がん剤を使用した。そして抗ガン剤で多くのガン患者を殺しながら、自分がガンになった時には、こっそりと丸山ワクチンを手に入れて回復しているのですよ。私は丸山ワクチンの購入者リストを見つけて、驚いたのですよ。

自分達が効果がないと言って、それを認可しないようにしながら自分がガンになった時には、効かない筈の丸山ワクチンを使用して治している。彼らは人殺しですよ」
そう厳しく非難されていた。

それが事実かどうか私には調べる術がない。しかし、船瀬先生はあらゆることをしっかり調べて書かれていた。そのうちのいくつかは私も素人ながら検証してみたが、すべて真実だった。何より、丸山ワクチンのおかげで、ガンを逃れた患者が私の教え子のお母さんにいたのだ。こんな確かな証拠はないだろう。


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その話を聞いたのは私が独身時代で、何となく聞き逃していたのだが、もっと真剣に聞くべきだった。自分に縁のないことには、とかく聞き逃してしまうものだ。

私も自分がガンになり、初めて丸山ワクチンをネットで調べてみた。本人の免疫力を強くすることにより、ガン細胞に対する抵抗力をつけさせるものなのである。それ故に、副作用がない。画期的なものである。

私も丸山ワクチンを利用できるものなら利用したかった。しかし、瞬時にあの生徒の親の言葉を思い出していた。
「丸山ワクチンは私の父に有効なのです。

ガンが末期にまで達していたのに、奇跡的に回復したのです。今も、丸山ワクチンが必要なのですがとても高いのです。厚生省が認可してくれれば、保険が適用されるのに認可されないので実費が必要でしかも、交通費まで必要なのです」

とても当時の私に支払えないのは自明だったのだ。調べるだけで無駄なのだ。私はそれ以上丸山ワクチンについて調べることを諦めた。胸が痛むことをこれ以上掘り下げても何の意味があるだろうか。


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また、近藤先生は日本の大多数の言わば主流派の治療法を否定しておられる。しかし、その一方で阿保先生の治療法も、ろくに検討もせず否定しているのである。これはおかしい。主流派を否定する。それはそれなりに勇気がいることだろう。

しかし、それならば非主流派の力を合わせることを第一に考えなければならないのではないだろうか。力が弱いものは団結することにより、少しでも力を持てるのではないだろうか。その点、阿保先生も石原先生も一方的に他の医者を攻撃することはなされていない。どうも、近藤先生は独断的で、独りよがりではないだろうか。

近藤先生が私の手記を御覧になられることはないだろう。もしも、あれば私の患者としての立場からの疑問に是非、答えてほしいものである。

近藤先生は外国の例などを挙げて、「日本は異常である」と書かれていることには賛同する。

しかし、同じように、日本の反主流派の阿保先生の説をどうして一方的に否定されるのか。近藤先生にはさらに疑問がある。

丸山ワクチンも否定しているのである。

丸山ワクチンは今では知らない人も多いだろう。とりわけ若い人達はその名も殆ど知らないことだろう。

丸山ワクチンは実は画期的ながん治療法であったのだ。ずっと昔に、私の塾の生徒の親が私に言ったことがあった。

「丸山ワクチンは私の父に有効なのです。ガンが末期にまで達していたのに、奇跡的に回復したのです。今も、丸山ワクチンが必要なのですがとても高いのです。厚生省が認可してくれれば、保険が適用されるのに認可されないので実費が必要でしかも、交通費まで必要なのです」


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命の恩人と考えていたあの主治医は実は悪い人なの?

 悩む私はいろいろな本を買いあさった。

石原結實先生の本、安保 徹先生の本、近藤誠先生の本、しかし、テレビによく出る森田先生の本だけは読む気がしなかった。

何しろ、私の中では全く信頼に値しなかったからだ。片っ端から種々の本を読み漁った。何しろ命がかかっているのだ。大学入試の為の受験勉強ですら、これほど真剣には勉強していなかった。

近藤誠先生の本では、どうも何もしないで放置するのが一番良いと仰っているようで、その一方では姉の手術では日本で初めての画期的な手術をしたと言うが、矛盾しないのだろうか。あるいはどこかで説明されているのかもしれないが私の読んだ限りに於いて、他人と身内を区別しているようで、信じられないと思った。


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しかし、幸い結果は順調だったようだ。

何とか、CTスキャンをうけ、主治医が
「異常がないようですね。きっと抗ガン剤が効いたのでしょう。人工肛門閉鎖手術が出来そうです」

そう言ってくれてほっとしたが、その後でさらに大腸内視鏡検査もすると言う。いい加減にしてほしかった。

やがて、船瀬俊介氏著作の「抗ガン剤で殺される」が手に入った。夢中になって読み続けた。驚きの内容だった。

「これは本当なのか」
 抗ガン剤はむしろ病状を悪化させる。

カナダでは、医者のわずか五パーセントしか、抗ガン剤を使用しない。


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尤も、抗ガン剤は漸く断れても、他にも私から見れば無駄な検査やいろいろな処置を受けた。その処置でもその時にはやはり高価な診察料が必要だった。さすがに細かい処置の種類までは覚えていないが、高額な費用を痛く感じていたことは覚えている。何しろ、殆ど無収入に近くなっていた身だから。

夏休みが近づくと、主治医は私にCTスキャンを受けるように命じた。
「せっかく人工肛門閉鎖手術をしても、ガンが転移していれば大変です。後からでは手の施しようもありません。CTスキャンを受けて下さい。それを受けて頂かなければ人工肛門閉鎖手術も出来ません」

まるで人工肛門閉鎖手術を人質に取られているようにさえ私は感じた。仕方がない。私はそれを意思に反して受けたのだった。結果が心配だった。もしも、ガンが転移していればどうなるのだろうか。私にも全く見当もつかなかった。


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(あなたは嘘つきだ。白血球が激減したのに、元々、少なかったと嘘をついたではないか)

「先生は嘘つきだ」そう思っていることを言えたら、どんなにすっきりするだろうと思いながら、私は差しさわりのないことを言った。

「先生、病院にも経営があるでしょう。私は只で治療を受けたいとは思いません。気が変わるかもしれません。でも、今は、とりあえず抗ガン剤を止めたいのです」

主治医はため息をついて言った。
「仕方ありません。気が変わればいつでも言って下さい。手遅れにならないように気を付けて下さい。ガンが転移していれば間違いなく命を落としてしまいますよ。」

疲れた内診が終わり、抗ガン剤以外の処方箋を書いて貰って病院を後にしたのだった。
 

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「大丈夫です。死ねば住宅ローンから逃れられます。家族が路頭に迷うことはありません。私一人の命より家族の生活の方が大切です。それに率直に言って抗ガン剤の費用も払えません」

 実際、抗ガン剤の費用は高かった。健康保険を使っても一か月で八万円以上掛かっていたのだ。おまけに複雑な手続きも必要だった。まだ住宅ローンが残っている身である。その費用は私には余りにも高すぎたのだ。主治医が私に言った。

「そんなことは言わないで下さい。当病院には、貧困者の為に診察代を無料にする制度もありますよ。申請してみましょうか」
 えー、私は驚いた。

(この医師は医療費を無料にすると言う。本気なの? )

せっかく決めた決意が揺らいでしまう。(先生は良い人なのですか。それとも嘘つきの悪い人なのですか。)


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Author:xo6em3gc9c1o
64歳でガンになりました。その偽らざる経験を知って頂きたいのです。

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