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実は日本の医療は先進国で最低だ










気が狂っても、塾に対する未練はあった。何と言っても三十五年もしてきたのだ。私自身、死ぬまで塾をしたかった。
野村監督が以前、
「生涯一捕手」
と言っていたのを見本に、
私も
「生涯一講師」
そう思っていた。正直不満だった。













大阪市内でしていた時は生徒が百人以上いた。年収千万以上あった。しかし、引っ越しに次ぐ引っ越し。
塾こそ信頼がいちばん大切なのに、引っ越しせざるを得なかった。何度も言うが父は茨木市に300坪の土地を持ち他の兄弟には一度は家を建てていたのに
三男の私には全く構わなかった。他の兄弟達は公務員かサラリーマンであり安定していた。












一番不安定なのが私だった。病気の時も誰も助けてくれない。父が無一文なら期待はしない。本来なら私こそ助けて欲しかった。今から思えば
悔いるのは結婚した頃、古い家に父が不思議に私が私の妻を誘拐されるのを恐れて父所有の古い家で住むことを許したことだった。あの時、拒否して欲しかった。










そうすればバブルの前なので、茨木市に家を持ち大阪市内の塾にわずか約十分で通えた。茨木市と大阪市内で生活は安定していただろう。妻が妊娠したときも
私の車で病院まで連れていけただろう。笑われるだろう。自分でも思った。何と私は甘かったのか。









四百万円も出して、どうして結果を想像できなかったのか。三男として粗末に育てられた、あんな古い家を修理して自由を奪われる将来をどうして想像できなかったのか。自分の愚かさに嫌気もさした。自分を攻めるとやはり酒を飲んだ。自分で言った。








「どうせ、今まで通り粗末に扱われるのだ。どうして結果を想像出来なかったのか」
自分を攻めた。たった半年程度で四百万円もの大金を捨ててしまったのだ。
「どうして父は拒否してくれなかったのだ」
結果的には、拒否してもらったほうが遥かに良かった。結果を想像できなかった私が悪いのだ。










それにしても、私に平気で嘘をついて塾をやめさせた父を恨んだ。自分が悪いのだが他の兄弟と徹底的に差をつけた父と母を許せぬ気持ちになっていったのだ。
甘い言葉でマンションの誘惑をして、引っ越しに次ぐ引っ越しで生徒は少なく生活がやっとだった。










大阪市内のボロアパートを一億円で売れるようにしたのは私だったが、父はそれに対して一言の礼すら言わなかった。残念ながら私の三人の子供の一人も大学にやれなかった。引っ越しさえしなければはるかに安定していただろう。








読者からは笑われるかもしれない。私は弱い人間であり、住宅ローンを一千万円以上残したまま、無職になることには耐えられなかった。
追い詰められ親を呪いながら神経が日毎に追い詰められるのだった。








「あの時、癌で死んでいたほうが良かったのではないか」
生涯一講師のまま死ねたのではないか。無駄なことをついつい考え酒に逃げていった。
後に聞くと家族は何度も救急車を読んだそうだ。











私が大声を上げ自分で頭を叩いたりしていたそうだ。幸い、家族や他人には暴力は振るっていたことはなかったそうだ。それは後々、聞いて救いだった。このように精神が次第に乱れていったのだった。







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実は日本の医療は先進国で最低だ










当時、私は良く怒っていた。テレビを見て、
「何だ、あのテレビの内容は」
なぜ腹が立ったのだろう。抗議の電話をしていたのだ。初めは両親に怒り、日本の医療に怒り、その弁護をして日本の医療を褒めるテレビに怒った。







「日本の医療は最低ではないか。スポンサーがそんなに怖いのか」
本心私は怒っていたのだ。私は日本の医療のお陰で住宅ローンが返せない。しかし、テレビでは「日本の医療は先進国で最高だ」と言う。冗談ではない。
私の希望は一切拒否して自分の意志を押し付ける。こんな医療がどうして世界一なのだ。










正直に日本の医療を非難していた私の命の恩人、安保徹先生は不審な死を遂げられていた。恐らく日本の医療法人か、大学の権威者が殺したのだろう。真実を日本のメディアは決して言わない。抗議の電話を言わずに折れなかった。
応対していた職員は怒っていた。












テレビの内容を否定されるのだ。怒るだろう。しかし、日本の医療で私は自分の意志を無視されたのだ。
「住宅ローンを返せるだろうか」
職業がないまま毎月14万円もどうして稼ぐのか。毎日酒を飲んだ。変わらず両親を呼んだ。











「時代が分からない父は最低だ。お前は時代を全く知らない、学校の勉強が出来てもお前の頭は悪い。学校の勉強と頭の良さは関係ない。お前は最低の親だ」
母も呪った、母から愛を感じたことは一度もなかった。両親に二度と会いたくない。私の家族はここだけだ、しかし生徒はいない。住宅ローンを返せるのか。










毎日、不安だった。そしておかしなことが起こる。家のものが不思議になくなるのだ。
あれは何だろう。買い物をしても何かがない。私はついに結論付けた。
「上に物を置くと物が消える」
それで上にものを置くまいと決めたのだ。











実際には当時の私はおそらく買ってないものを買ったと誤解したのだろう。
毎日不安に襲われて家庭をなくす恐怖に襲われたのだ。
親に愛されなかった。やっと出来た私の家庭。それを失う恐怖に毎日襲われていたのだ。住宅ローンを返せるだろうか。収入がない。どうして大切な家族を守れるだろうか。













相続で得たボロアパートを売って父に馬鹿にされることには耐えられない。ボロアパートは娘たちが゜相続すれば良い。土地があれば私ほど苦しむことはないだろう。父にお世話に絶対になりたくなかった。そして不安にかられて毎日酒を飲まずにいられなかった。本当に日本の医師は患者の希望を全く無視する。これが怒らずにどうして耐えられようか。










テレビはスポンサーの顔色しか見ない。阿保先生の本を紹介することも石原先生の本も船瀬先生の本も決して紹介しない。大きい力に負けているのだ。しかし、阿部先生の本も石原先生の本も船瀬先生の本もすごく説得力があった。マスコミで一切紹介しないだけなのだ。










決まって言うことは
「日本に産まれて良かった」
「日本の医療は世界最高です」
全員が騙されるのだ。怒って抗議の電話ばかりしていた。そして徐々に私の精神が狂うのである。







なんと惨めなことだろう。そして私の神経は犯されるのであった。どういう状態で神経がおかしくなるのか.読者の方には是非、御参考にしていただければ幸いです。







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実は日本の医療は先進国で最低だ








私の精神はだんだんおかしくなってきた。初めは両親の名を呼んだ。
「幽霊でも怖くない。俺と喧嘩しよう。出てこい」
残念ながら出てこなかった。








幽霊で出てくればどれほどスッキリしただろう。父が生きている時は殴られることしかされなかった。母も私の存在を無視していた。
良く、
「子を持って知る親の愛」
と言う。子供を持って初めて自分が親に愛されたと分かるのだ。しかし、私には子供を持ってどうして私が子供を愛する半分でも愛してくれなかったのかと思うばかりだった。












父などは自転車の左のブレーキさえ直してくれなかったのだ。命に関わるではないか。
「お前は金のかかる私立高校に行った。お前にそんなに金を使えない」
そして姉は宝塚に行き信じられない大金を使い続けていた。スターに憧れていたのだろうか。宝塚を愛していた。結局、左のブレーキが効かなかったので大事故を起こした。高校の教師が驚いていた。











「時間が開けば来ます。自分の子供が危ないのに良く平気だなあ」
高校の先生通しの話を聞いて、私は恥ずかしかった。母が私を愛していないことを教師に知られたのだ。もし、次兄や妹が同じ事故を起こしていれば顔色を変えて飛んで来ただろう。それこそ鍵を掛けるのも忘れて心配して飛んできただろう。











私だからなんの心配もせずに
「時間が出来たら来ます」
と、教師も驚く程冷静に対処したのだろう。父に似た私を母は愛せなかったのだ。












父は長男と予備に次男を跡継ぎとし三男の私を全く愛さなかった。私は両親から愛されなかったのだ。
時間が出来てやがて来た両親は私を攻めた。
「お前はどうして金のかかることばかりするのだ」
左のブレーキを直してくれさえすれば事故は起きなかった。小遣いも少なかった。















私立高校に行ったのだからと減らされた。私自身で左のブレーキを直すことなど無理だった。アルバイトが出来れば良かったのだが、当時私の高校はアルバイトを禁止していた。あの時、もし私が死んでいても両親は泣かなかっただろう。
「無駄な三男がいなくなった。良かった」
そう言っただろう。














死んだ両親と喧嘩したかった。しかし、決して幽霊で出てこなかった。残念だった。私にとって一番大切な住宅ローンが返せないのだ。
只、私は自分の危機をある程度理解もしていた。
「パパがもしおかしくなれば株の買値より高いものだけ売って毎月、14万円は普通預金に入れて欲しい。住宅ローンが払えなければ家が取られる」
危機を感じた私のせめてもの娘に対する言い伝えだった。










私がおかしくなった時、幸い、何とか住宅ローンだけは支払えたようである。そして私はおかしくなったのだ。精神病院に行くなど考えもしなかった。
只、今の私は自殺者に同情することは殆どない。体が不住な人などには同乗するが、殆どの場合、
「私はもっと孤独で耐えた。どうしてこんなことで自殺するのだろう」
と、不思議なことが殆どである。














少なくとも私はもっとひどい状態で、宗教に助けを求めて生きてきた。両親からひどい仕打ちを受けて生きてきた。学校ではいじめを受け、家ではとりわけ次兄からいじめの対象にされ両親も助けてくれず、
「未来はきっと愛せる人が見つかる」
そう信じて生きてきた。














しかし、その私の愛する家庭がひょっとして壊れる。住宅ローンの問題である。やはり、精神が壊れる危機になったのだ。
私の崩壊が始まるのである。







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実は日本の医療は先進国で最低だ

















                 崩壊する私



私は弱い人間である。宮本武蔵のように強い人間になりたい。癌を何とか克服できた。しかし、住宅ローンを1000万円も残して人工肛門になったのは辛すぎた。オナラが出る。ウンチが出る。あなたは生徒を教えながらオナラやウンチが出ることに耐えられますか。








しかも、私は人工肛門だけを直して欲しかった。癌については阿保先生や石原先生、船瀬先生の本を読んで克服できる自信があったのだ。
私は医者に人工肛門だけ直して欲しかった。
個人塾がそんなに休めないことも説明した。住宅ローンが残っていることも説明した。










しかし、医者は
「ガンは手術で取り除く以外絶対に勝てない」
と決めつけた。
そんなに一年に三度も塾を長期に休めば生徒が全員止めてしまうことも言った。住宅ローンが残っていることも説明した。どうして日本の医者は患者の気持ちに素直に従えないのか。











日本の医者の一番駄目なことだろう。日本程患者の意志を無視する国は絶対にないだろう。先進国で最低だ。この現状をどうして誰も告発しないのか。
何が日本の医師は世界で最高だ。良くこんな嘘を平気でつくものだ。
私は自信を持って言い切る。日本ほど患者を無視して手術を決める医者はいない。













そして自分が最高の提供をしていると信じているのだ。
住宅ローンを返せなかったなら家族の為に死にたかった。そうすれば住宅ローンも生命保険から返還される。ここで私の弱い部分が出た。両親に文句を言った。私を散々だました両親。











「地震、雷、火事、親父」
の最後の世代であった父。長男だけに財産を譲り兄弟で私一人結婚式もしてくれなければ家も建ててもらわなかった。私の兄弟は一度は家を建ててもらった。長男にさえ財産を渡れば自分の墓を守ってくれる。三男の私は生きている価値さえ認めなかった。












父は男一人だったので、厳密に言うと長男が病気でなくなり
「長男は中野家を守る為、絶対に必要だ。次男はスペアであり、三男のお前は生きているだけで感謝しろ」
そういう思考が生まれて、なまじ秀才だっただけに、自分の考えは絶対でいろんな異論を一切認めなかった。自分の価値観が絶対で時代の流れを全く知らなかったのだ。











村田さんを見てて、つくづく思う。秀才はバカが結構多いのだ。自分の価値観を絶対視し。時代の流れを認めようとしない。自分が賢いと信じて全く疑わない。

あの時、生駒に行った時、約束を守ってくれたら少なくとも私の家を守れた筈だ。苦境に陥ればつい苦情も言いたくなる。













住宅ローンを返済出来なかった時に私はホームレスになるという不安に襲われた。同時に両親の私に対する差別がひどすぎた。

読者は私の遺産を不思議に思うかもしれない。父の遺産は母の在命中は殆ど母が取り、母はその遺産で老後は贅沢に過ごした。













義姉から聞くと妹や次兄とはよく旅行に行ったり小遣いを渡していたようだ。私は一円ももらわなかった。母は好き嫌いがはっきりしており父に似た私を全く愛さなかった。父が嫌いだったのだろう。最終的には動産は姉が欲しがり、私は時代遅れで誰も欲しがらなかったボロアパートだけもらった。私はそこで娘たちが家の二件も建てられればよいと考えていた。














そうすれば私が建てた家を合わせると一軒ずつ相続出来る。私は自分の子供を他の兄弟と差をつけたくなかったのだ。平等に相続できた。それで充分だった。

アパートを売る考えは全く無かった。売れば仮にあちらの世界があるとして、父から
「偉そうなことを言って、お前は私の土地を売って生活したのではないか」
そう言われると、一言もない。死んでからまで父に馬鹿にされることだけは考えられなかった。













私は自分の家さえ守られれば良かったのだ。最低限のことだけ守りたかったのだ。この単純な考えをどうして日本の医者が聞こうとしないのか医者に対して怒りさえ感じていたのだ。不安に襲われると酒を飲まないと眠れなくなる。私の崩壊が始まりだしたのだ。結果的には不要な二度目の手術で生徒はグッと減った。そしてやっと人工肛門閉鎖が出来たときには最後の生徒も止めた。日本の医療が私を崩壊させたのだ。











患者の希望を全く拒否する日本の医療。医療以外に客を無視する体制があるのだろうか。医者は患者の生命離脱の権限を持ちながら患者に自分の生き方を押し付ける。この傲慢な先進国で最低の制度。マスコミは製薬会社と医師会や政治で医療の悪口を全く言わない。スポンサーに逆らえない。戦前の軍隊以上の権限を医師会は持ち誰も逆らえない。












弱い患者の生涯を医者がもて遊ぶのである。私は弱い人間である。宮本武蔵のように強い人間になりたい。癌を何とか克服できた。しかし、住宅ローンを1000万円も残して人工肛門になったのは辛すぎた。オナラが出る。ウンチが出る。あなたは生徒を教えながらオナラやウンチが出ることに耐えられますか。しかも、私は人工肛門だけを直して欲しかった。












癌については阿保先生や石原先生、船瀬先生の本を読んで克服できる自信があったのだ。
私は医者に人工肛門だけ直して欲しかった。
個人塾がそんなに休めないことも説明した。住宅ローンが残っていることも説明した。
しかし、医者は












「ガンは手術で取り除く以外絶対に勝てない」
と決めつけた。
そんなに一年に三度も塾を長期に休めば生徒が全員止めてしまうことも言った。住宅ローンが残っていることも説明した。どうして日本の医者は患者の気持ちに素直に従えないのか。














日本の医者の一番駄目なことだろう。日本程患者の意志を無視する国は絶対にないだろう。先進国で最低だ。この現状をどうして誰も告発しないのか。
何が日本の医師は世界で最高だ。良くこんな嘘を平気でつくものだ。
私は自信を持って言い切る。日本ほど患者を無視して手術を決める医者はいない。














そして自分が最高の提供をしていると信じているのだ。
住宅ローンを返せなかったなら家族の為に死にたかった。そうすれば住宅ローンも生命保険から返還される。ここで私の弱い部分が出た。
両親に文句を言った。私を散々だました両親。














「地震、雷、火事、親父」
の最後の世代であった父。長男だけに財産を譲り兄弟で私一人結婚式もしてくれなければ、
家も建ててもらわなかった。私の兄弟は一度は家を建ててもらった。長男にさえ財産を渡れば自分の墓を守ってくれる。三男の私は生きている価値さえ認めなかった。












父は男一人だったので、厳密に言うと長男が病気でなくなり
「長男は中野家を守る為、絶対に必要だ。次男はスペアであり、三男のお前は生きているだけで感謝しろ」
そういう思考が生まれて、なまじ秀才だっただけに、自分の考えは絶対でいろんな異論を一切認めなかった。














自分の価値観が絶対で時代の流れを全く知らなかったのだ。
村田さんを見てて、つくづく思う。秀才はバカが結構多いのだ。自分の価値観を絶対視し。時代の流れを認めようとしない。自分が賢いと信じて全く疑わない。
あの時、生駒に行った時、約束守ってくれたら少なくとも私の家を守れた筈だ。














苦境に陥ればつい苦情も言いたくなる。
住宅ローンを返済出来なかった時に私はホームレスになるという不安に襲われた。同時に両親の私に対する差別がひどすぎた。










読者は私の遺産を不思議に思うかもしれない。父の遺産は母の在命中は殆ど母が取り。母はその遺産で老後は贅沢に過ごした。義姉から聞くと妹や次兄とはよく旅行に行ったり小遣いを渡していたようだ。私は一円ももらわなかった。母は好き嫌いがはっきりしており父に似た私を全く愛さなかった。父が嫌いだったのだろう。最終的には動産は姉が欲しがり、私は時代遅れで誰も欲しがらなかったボロアパートだけもらった。












私はそこで娘たちが家の二件も建てられればよいと考えていた。そうすれば私が建てた家を合わせると一軒ずつ相続出来る。私は自分の子供を他の兄弟と差をつけたくなかったのだ。平等に相続できた。それで充分だった。
アパートを売る考えは全く無かった。売れば仮にあちらの世界があるとして、父から
「偉そうなことを言って、お前は私の土地を売って生活したのではないか」
そう言われると、一言もない。














死んでからまで父に馬鹿にされることだけは考えられなかった。私は自分の家さえ守られれば良かったのだ。最低限のことだけ守りたかったのだ。この単純な考えをどうして日本の医者が聞こうとしないのか医者に対して怒りさえ感じていたのだ。不安に襲われると酒を飲まないと眠れなくなる。私の崩壊が始まりだしたのだ。













結果的には不要な二度目の手術で生徒はグッと減った。そしてやっと人工肛門閉鎖が出来たときには最後の生徒も止めた。日本の医療が私を崩壊させたのだ。患者の希望を全く拒否する日本の医療。医療以外に客を無視する体制があるのだろうか。医者は患者の生命離脱の権限を持ちながら患者に自分の生き方を押し付ける。この傲慢な先進国で最低の制度。












マスコミは製薬会社と医師会や政治で医療の悪口を全く言わない。スポンサーに逆らえない。戦前の軍隊以上の権限を医師会は持ち誰も逆らえない。弱い患者の生涯を医者がもて遊ぶのである。




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他の兄弟達はおそらくそんなことは知らないだろう。父の五億の資産の一億は私が作ったのだ。父が死んでも私はそんなことは一切言わなかった。しかし、父の死後の遺言には見事に私は無視されていた。






「治男には一千万円を与える」

とだけ書かれていた。5億の大半を長男に譲るとされていた。墓を守って欲しかったのだろう。父の会社を解散し長男に譲るとされていた。






しかし、会社を解散すると、含み益で解散税がかかり長男が受け取ると贈与税がかかり税金で相当額が消えてしまうことになったのだ。初めは喜んでいた長男もその税金が大変なことになるので、

「遺言はないことにしよう」

と、遺言を無視することになった。とても払えない税金だったのだ。






結局、法定相続通りにするのが税金が一番安く出来るのだった。

かくして、兄弟で話し合い平等な相続になり、私は生まれて初めて兄弟と平等になった。それにしても父が死んで始めて他の兄弟と平等になったのだ。皮肉と言えるかもしれない。






私は平等に初めて扱ってもらい勿論、

「五億の内の一億は私が作った」

などは一言も言わなかった。言ったとて誰も信じてくれなかっただろう。






生駒に移った私はしばらく苦しんでいた。全国で見ると大阪市内も生駒市も同じに見えるだろう。しかし、微妙に違った。大阪市内て゛は生徒の成績が伸びると生徒数が増えた。しかし、生駒市では保守的で有名塾が良いとされていた。






成績が上がると

「これで有名塾に行きます」

と、私の塾を去る生徒ばかりで思うように生徒が増えなかった。私は大阪市内と違うと感じ始めていた。私は弱い人間だ。ついつい、両親を恨みたくなった。






本当は二度と両親の顔を見たくなかった。

しかし、妻の故郷は遠い。子供達に親戚の存在を教えなくてはいけなかった。それ故。私の心を抑えて両親の実家には我慢して行った。







母は、私の子供達には

「よく遊びに来たね」

と歓迎してくれた。私さえ我慢すれば良い。親戚の存在を示す為に、実家には子供達を連れて行った。私一人で行ったことは一度もなかった。






犯罪などを見ていると、やはり両親の愛を知らない人が多い。両親に愛されていれば、犯罪を犯す時に両親の顔を思い出すだろう。私も高校の頃。犯罪を犯して中野家を傷つけたいという衝動が確かにあった。但し、知らない人を傷つけるのは流石に悪いと思い宗教に逃げたのは前述のとおりであった。

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64歳でガンになりました。その偽らざる経験を知って頂きたいのです。

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